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化学科、分子機能化学講座の論文がChemistry Letters誌に掲載されました。

トップ 学部案内 化学科 新着情報化学科、分子機能化学講座の論文がChemistry Letters誌に掲載されました。

  分子機能化学講座、遠藤靖隆君(卒業生、博士)、長谷川真士講師の研究に関する論文がChemistry Letters誌に掲載されました。
  本研究論文は、本学博士課程卒業生の遠藤靖隆君が中心となって行った研究です。酸化ユニットと還元ユニットの両方を併せ持つ(ドナーアクセプター型)新規な化合物を合成しその性質を明らかにしました。今回、合成した化合物は有機化合物であるにもかかわらず、金属光沢を示します。同様の光沢化合物は幾つかの報告例があるものの詳細なメカニズムは未だに不明であります。本論文はその一端を明らかにする一助となることを期待し評価されました。

論文タイトル:pie-Exteneded Tetrathiafulvalene Analogue with Dicyano Dihydro-s-indacene Core, Leading to Facile Oxidation, Metallic Luster, and Solvatochromic Properties
DOI: 10.1246/cl.170257


化学科、分子機能化学講座の論文がChemistry Letters誌に掲載されました。