北里大学理学部

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北里大学理学部

基本理念

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生命科学の「フロンティア」を目指す北里大学

 理学部では、物理学・化学・生物科学のそれぞれの分野の基礎をしっかりと学ぶとともに、他の分野についても正しく理解する能力を身につけることに教育目標を設定しています。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針) (396KB)

ディプロマ・ポリシー(学位授与に関する方針) (353KB)


物理学科

宇宙から生命まで自然現象の原理を探究

 自然現象の中に潜む美しい法則を見つけ出し、そこから多彩な自然現象や物質の性質を解明する学問が物理学です。

 物理学科では実験・数理モデル・計算機シュミレーションを学び、これらの長所を組み合わせた解析を身につけて、マクロな宇宙現象からミクロな生命現象まで、さまざまな現象の解明に取り組みます。また、新機能性物質の開拓や、新規な物理測定法の開発を目指します。


化学科

原子・分子から科学技術の基盤をつくる

 物質の結合、構造、反応、さらに物性・機能を、原子・分子およびそれらの集合体の属性としてとらえ、理論と実験の両面から探究します。これらの知見をもとに、新しい物質を設計・合成します。優れた物性や機能を持ち、生命や環境に優しい化学物質の創製は今世紀の重要な課題です。

 化学科では広い分野で化学を学び、真に実力を持つ人材の育成を目標にしています。


生物科学科

高次生命現象を分子論的に解明する

 現代の生命科学の中心課題は、高等生物における高次生命現象を分子論的に解明することにあると言えます。

 生物科学科には、分子生物学、幹細胞学、細胞生物学、免疫学の4つの講座があり、複雑な生命活動を分子のレベルで解明することのできる人材の育成を目標に研究・教育を展開しています。