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生物物理学講座と分子構築学講座の論文がChemical Communications誌に掲載され、Inside Back Coverに採用されました。

トップ 学部案内 物理学科 新着情報生物物理学講座と分子構築学講座の論文がChemical Communications誌に掲載され、Inside Back Coverに採用されました。

   物理学科生物物理学講座の吉田晋太郎氏(2019年度修士修了)、萬代拓由氏(生物科学専攻 修士課程2年)、渡辺豪講師、米田茂隆教授、化学科分子構築学講座の渡辺秀代氏(2018年度修士修了)、鈴木康太氏(2017年度修士修了)、吉田純講師、弓削秀隆教授、名古屋大学大学院工学研究科原光生助教、および愛媛大学理工学研究科佐藤久子教授らの研究に関する論文が英国王立化学会のChemical Communications誌(IF=6.0)に掲載され、Inside Back Coverに採用されました。
  本論文では、八面体型金属錯体が形成するナノスケールのらせん構造を有するキラルカラムナー液晶の構造の詳細と発現機構について、偏光顕微鏡観察、微小角入射X線回折、そして分子動力学シミュレーションを用いて明らかにしたものです。
  また本研究は、文部科学省科学研究費補助金 基盤研究B(JP19H02537)、基盤研究C(JP19K05508)、新学術領域研究(研究領域提案型)(JP19H05718)、および科学技術振興機構 未来社会創造事業(JPMJMI18GC)の助成を受けました。

論文タイトル: “Visualizing the helical stacking of octahedral metallomesogens with a chiral core”
論文誌: Chemical Communications
DOI: 10.1039/d0cc05930g

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