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米国2大学研修

年間スケジュール

出発1年前(4年生対象)
出発1年前
(4年生対象)
10月 同行教員決定
10月末~11月初旬 募集開始
11月末 募集締切
11月末~12月初旬 試験日
12月 合格発表、研修説明会、事前研修(英会話など)
出発前(5年生対象)
出発前
(5年生対象)
4月~6月 諸手続き
8月初旬 壮行会
研修期間
研修期間
8月初旬~随時 出発、研修開始
2週間 米国2大学研修(日程は各大学で異なる)
8月中旬~9月初旬 研修終了、帰国
帰国後
帰国後
9月中旬~10月下旬 報告会

募集要項

研修参加対象者は獣医学科5年生(2020年度)とします。

参加希望者は11月19日(火)までに、教務課で「申込み」を行ってください。

※試験日程などの詳細は募集要項のPDFをご確認ください。

募集要項を見る

FAQ

研修先の大学は2校の中から選べるのですか?

1校選べます。定員があるので必ずしも希望通りになるとは限りません。

語学講座はありますか?

事前研修として、英会話などの語学講座を設けています。

取得した単位は卒業単位として認められますか?

取得単位は、卒業単位として認められます。

事務局

学科国際交流委員長からのあいさつ

1993年、獣医学科における教育研究への効果を期待して国際交流の活性化のために国際交流検討委員会が設立された。その後2年の間に米国5大学を現地訪問する等、交渉を重ね検討を行った。最終的には米国三大学(パーデュー大学、テネシー大学、ジョージア大学)と学術交流協定を締結し、1995年8月に1回目の学生・教員の派遣が行われた。協定には1)獣医学科の学生に米国の臨床教育を体験する機会を設ける(参加学生には単位認定が与えられる)。2)教員を招聘し、学生・教員に講義やセミナーをして頂く。3)北里大学の教員の海外研修の機会を増やす。の主たる目的がある。一方、2019年にはジョージア大学への研修は先方の都合でキャンセルとなったが、他の2大学とは協定を更新し、何れの大学においても交流がさらなる発展を目指し、相互の関係を強めて行くことになった。

2020年以降コロナ禍にあって研修は2年間続けて中止になったが、3年振りにパーデュー大学において研修が行われた。今年7名の学生を同行された田島一樹先生には大変なご足労をおかけしましたが、無事に終了したことは非常に嬉しく思っております。今年度で研修された7人加えると延べ545名の研修生となりました。お陰さまで国際交流が盛んなパーデュー大学でも、北里大学との交流が1番長いと言われ、これまでの関係者には大変感謝しております。

長い歴史には関係者の顔ぶれも変わり、年月の流れを思わざるを得ないが、これからの研修学生にとっては臨床的な研修ばかりでなく、この交流の歴史的意義や重みを感じとって頂ければ幸いである。また、この国際交流が広く知られ、北里大学獣医学科に興味を寄せて頂ければ幸甚に存じます。

最後になりますが、これからも学生諸君が今後の研修体験を活かし、今後の成長に大きな力になるようにと願うと共に、この国際交流がこれからも学生達に「夢」と「希望」を与え続けることができるようにと願いながら尽力を尽くす所存です。

2022年11月末日

獣医学部国際交流委員長 胡 東良

沿革

1993年 国際交流検討委員会 設立
1995年 米国6大学を現地訪問
1995年 米国3大学(パデュー大学、テネシー大学、ジョージア大学)と学術 交流協定を締結 ※5年毎に協定更新
1995年 第1回 学生・教員派遣

概要

事務局 獣医学科国際交流委員会
所在地

〒034-8628 青森県十和田市東二十三番町35-1
学校法人 北里大学獣医学部 獣医学科 獣医生化学研究室(折野)
TEL:0176-23-4371(内線/410)

委員会メンバー
委員長 胡東良一
副委員長 折野宏
委員長 (米国二大学) 柏本孝茂

学部・獣医学科事務担当

チケ ット手配 鎌田 亮
会計 三浦弘

(2大学の連絡窓口)

パデュー大学 岩井 聡美 、 前田賢一 、寺島 凉太 、山崎 浩平 、北野 泰佑 、 草木迫 浩
テネシー大学 前田洋佑、佐々木隼人 、土岐 朋義 、管野 智裕 、武田 一貴
活動内容

・国際交流研修の開催

・招聘教員の受け入れ

・海外研修学生の受け入れ