北里大学 獣医学部 動物資源科学科 研究室

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動物資源科学科 栄養生理学研究室

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研究室名(フリガナ) 栄養生理学(エイヨウセイリガク)
学科 動物資源科学科
バイオサイエンス系
研究室URL http://eiyouseiri.wix.com/eiyou-vkitasato-u
スタッフ [教授] 濱野 美夫
[講師] 落合 優
研究内容 環境と動物に優しい畜産を通して、人間にとって真に安全で栄養価値のある動物性食品の生産・開発を行うために、動物から人間までの「飼料および食料」について一貫して栄養学的観点にこだわり、研究を行っている。とくに、未利用資源の飼料化によるエコフィードや機能性飼料など新規飼料の開発と動物生産、さらにそこから生まれる動物性食品の人間の健康に果たす役割について研究を進めている。具体的には、未利用資源に含まれる高機能性物質を動物が持つ栄養素代謝機構を利用した鶏肉や鶏卵などの畜産物に効率的に集積するための技術開発を行っている。さらにチーズなど畜産食品の本来の機能(栄養)が十分に体に吸収されれば、細胞は活動し身体の組織も正常に機能して病気を予防する可能性がある。そこで、食材の機能と健康の関連についての基礎研究も行っている。
研究課題 1.チーズの抗肥満および肥満改善効果の検討
2.畜産加工食品の各種肝障害(主:アルコール性肝障害)予防効果の検討
3.規格外長芋および飼料米を飼料基材としたエコフィードの開発と評価に関する研究
4.鶏への機能性飼料給与による脂質代謝調節に関する研究
5.青森県産農産物摂取による免疫能賦活化に関する研究
トピックス
研究業績
  • 1.Kobori M, Masumoto S, Akimoto Y, , Oike H. :Phloridzin reduces blood glucose levels and alters hepatic gene expression in normal BALB/c mice. Food Chem Toxicol. 2012 Apr 17. [Epub ahead of print] (2012).

    2.高部祐充,大庭清香,石川伸一,升本早枝子 : 鶏卵卵黄タンパク質分解物による炎症性サイトカイン抑制効果,日本畜産学会,第114回大会講演要旨集,171,2011.

    3.Kobori M, Masumoto S, Akimoto Y, , Oike H. :Chronic dietary intake of quercetin alleviates hepatic fat accumulation associated with consumption of a Western-style diet in C57/BL6J mice. Mol Nutr Food Res.55(4):530-40 (2011).

    4.Gaku SHIMOI,Yuichi KAMEYAMA,Ken-ichi KUDOH,Ryoichi HASHIZUME,Masao ITOH : Sister chromatid exchange frequency in early embryos and offspring derived From IVF or ICSI in mice,Journal of Mammalian Ove Research,Vol.27,No.3,114-121,2010.

    5.高橋秀之,黒瀬陽平,東 善行,小林茂樹 : メン羊におけるグレリンの作用に対する採食状態の効果,栄養生理研究会報,54,25-37,2010.

    6.H. Takahashi, Y. Kurose, Y. Suzuki, M. Kojima, T. Yamaguchi, Y. Yoshida, M. Ogino, K. Hodate, Y. Azuma, T. Sugino, M. kojima, K. Kanagawa, Y. Hasegawa, S. Kobayashi : Ghrelin differentially modulates the GH secretory response to GHRH between the fed and fasted states in sheep . Domestic Animal Endocrnology. 37, 55-60, 2009.

    7.Masumoto S, Akimoto Y, Oike H, Kobori M. : Dietary phloridzin reduces blood glucose levels and reverses Sglt1 expression in the small intestine in streptozotocin-induced diabetic mice,J Agric Food Chem. 57(11):4651-6 (2009).
備考
所在 V1号館5階
連絡先 電話 0176−23−4371(内線418)