北里大学 獣医学部 動物資源科学科 研究室

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動物資源科学科 食品機能安全学研究室

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研究室名(フリガナ) 食品機能安全学(ショクヒンキノウアンゼンガク)
学科 動物資源科学科
バイオサイエンス系
研究室URL http://food-kitasato.jp/
スタッフ [教授] 有原 圭三
[講師] 長竿 淳
[助教] 小宮 佑介
研究内容  私たちの研究室では、食品の保健的機能性に注目し、食品機能の科学的解明とその知見に基づく新しい食品の開発を目指してきました。現在、とくに食品タンパク質の分解により生成するペプチドの有する保健的機能や嗜好性向上作用に注目して精力的に研究を進めています。民間企業や公的機関との共同研究によるプロジェクトの実施にも力を入れ、研究成果の社会的還元を重視しています。これまでに得られた研究成果の一部は、すでに特許取得や製品開発に結びついています。また、最近では、獣医学部の研究環境を生かし、高品質なペットフードの開発にかかわる研究にも着手しています。
研究課題 1. 食品タンパク質の酵素分解により生成するペプチドの保健的機能
2. 食品タンパク質由来ペプチドがフレーバー形成に関与する機構
3. 保健的機能性と嗜好性を備えたペプチド性ペットフード素材の開発
4. 乳酸菌やビフィズス菌により産生される生理活性成分の検索と利用
5. 乳酸菌等の微生物を利用した食品の安全性向上技術の開発
トピックス 私たちの研究成果を積極的に社会に役立てるために、2007年6月に北里大学発ベンチャー企業(株式会社フード・ペプタイド、代表取締役:有原圭三)を設立しました。現在、この会社は、保健的機能性や嗜好性に優れた食品・ペットフード素材(ペプチド性素材)の提供を主な業務としています。
研究業績

(1) Ohata, M., Kohama, K., Morimitsu, Y., Kubota, K., and Sugawara, E. The formation mechanism for 4-hydroxy-2(or 5)-ethyl-5(or 2)-methyl-3(2H)-furanone in Miso by yeast. Bioscience, Biotechnology and Biochemistry 71 : 407-413 2007.


(2) Arihara, K. Strategies for designing novel functional meat products. Meat Science 74 : 219-229 2006.


(3) Arihara, K. Functional properties of bioactive peptides derived from meat proteins. In Advanced Technologies for Meat Processing. CRC Press (Boca Raton) p.245-273 2006.


(4) Arihara, K. Functional foods. In Encyclopedia of Meat Sciences. Elsevier (Oxford) p.492-499 2004.

備考
所在 V1号館5階
連絡先 tel: 0176-24-9341