北里大学 獣医学部 動物資源科学科

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十和田市の礎を学ぶ −新渡戸記念館

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2010年6月25日

  北里大学獣医学部のある青森県十和田市一帯の三本木原台地は、かつて水源に乏しい荒野原でした。江戸時代末期に、十和田湖から人工河川(稲生川)を上水し、今日の十和田市の礎を築いたのが、南部藩士・新渡戸傳(つとう)です。旧五千円札の肖像になった初代国際連盟事務次長の新渡戸稲造は、新渡戸傳の孫です。十和田市立新渡戸記念館では、新渡戸家の偉業や十和田市の生い立ちを学ぶことができます。新渡戸記念館の周囲は、緑が多く散策にも適しています。北里大学獣医学部から歩いて20分ほどのところにあります。

  なお、食品機能安全学研究室のホームページにも、「太素塚と新渡戸記念館」を掲載しましたので、そちらもご覧ください。

三本木原台地を豊かな土地に変えた稲生川
1)  三本木原台地を豊かな土地に変えた稲生川
十和田市の歴史を学べる新渡戸記念館
2)  十和田市の歴史を学べる新渡戸記念館
記念館前に立つ新渡戸傳(右)と新渡戸稲造(中央)の像
3)  記念館前に立つ新渡戸傳(右)と新渡戸稲造(中央)の像
緑が多く散策にも適している記念館周辺
4)  緑が多く散策にも適している記念館周辺