北里大学 獣医学部 動物資源科学科

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「ヒトの食」も「ペットの食」も、動物資源科学科で学び、研究!

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2010年11月12日

  動物資源科学科では、動物の生産物である「乳」、「肉」、「卵」といった食品についても、教育や研究に力を入れています。食品機能安全学研究室(有原圭三教授、大畑素子助教)では、食品機能安全学、畜産食品化学、食と健康関係学、応用微生物学といった講義科目を担当し、食品を様々な角度からアプローチして、学生諸君に理解を深めてもらっています。さらに、食品機能安全学実習では、実際にソーセージなどの食品を調製したり、食品を分析したりすることにより、食品の本質を知ってもらいます。

  動物資源科学科では、3年生の後期から各研究室に所属して卒業論文の研究を行います。食品機能安全学研究室では、食品の「健康への作用」や「美味しさ(味や香り)」を探求する研究テーマに取り組んでいます。また、最近では、犬や猫といった動物たちが食べる食品であるペットフードについての研究も精力的に行っており、学生諸君の関心も高くなっています。「ヒトの食」と「ペットの食」のいずれをも学ぶことができるのは、北里大学の動物資源科学科ならではの大きな魅力のひとつと言えるでしょう。

  • 実習で食品添加物(着色料)の分析をする学生諸君
  • 最新装置で食品やペットフードの美味しさを解明
  • 食品やペットフードの研究にはラットなどの動物たちも活躍
  • 企業との共同研究で画期的なペットフードが誕生
  • 美味しそうなチーズなど乳製品も研究対象
  • 生ハムではスペインとの国際共同研究を実施中

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