北里大学 獣医学部 動物資源科学科

北里大学獣医学部

  • トップ
  • 学部案内
  • 学科・大学院案内
  • 入試ガイド
  • 就職・進学情報
  • 授業情報
  • キャンパスライフ
  • 附属施設

「H24年度から新研究室体制でスタート」

トップ 学科・大学院案内 動物資源科学科 新着情報「H24年度から新研究室体制でスタート」

  動物資源科学科では、平成24年4月から研究室の一部の名称を以下のように変更してさらにパワーアップします。今後ともよろしくお願いいたします。

2012年2月10日

◎栄養生理学研究室  (旧食品科学研究室)

「動物から人間までの「食」にこだわる教育・研究を展開」

  環境と動物に優しい畜産を通して、人間にとって真に安全で栄養価値のある動物性食品を生産・開発するために、動物から人間までの「飼料・食料」について一貫して栄養学的観点からこだわり、教育・研究を遂行します。この目的のため、エコ飼料や機能性飼料など新規の飼料の開発と動物生産、さらにそこから生まれる動物性食品の人間の健康に果たす役割を研究します。動物と人間の「食」について学べる国内唯一の研究室です。

  • 環境にも役立つ未利用資源の飼料化
  • 動物にも人間にも重要な栄養生理学

こちらの画像をクリックすると大きな画像が表示されます。


◎動物代謝機能学研究室  (旧動物栄養代謝学研究室)

「動物を育てるためのからだの仕組みを探る」

  人間には利用できない資源を飼料として利用できる動物の特殊な能力を効率的に発揮させるため、動物の食欲や代謝調節のしくみを明らかにすることを目標にしています。そのため、摂食と代謝産物によるインスリン等のホルモン分泌応答機構、神経と内分泌系による脂質等の栄養素の代謝調節機構、脳による食欲調節のしくみに関する研究を最先端の手法を用いて展開しています。

  • 成長のしくみを解き明かすための代謝機能学
  • 高度な動物実験にもチャレンジ

こちらの画像をクリックすると大きな画像が表示されます。