北里大学 獣医学部 動物資源科学科

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研究室トピックス−食品機能安全学研究室

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「国際交流を重視した研究活動の展開」

2014年12月29日

食品機能安全学研究室

  食品機能安全学研究室では、国際交流を重視して研究活動を進めています。そんな私たちの研究室での、昨年(2014年)の話題を紹介します。

  (1)モンゴルから特別研究員   私たちの研究テーマのひとつに、「ペプチドの保健的機能の解明」があります。この研究は、多くの海外機関との共同研究を進めており、モンゴル国立大学もそのひとつです。昨年の夏(2014/6)、Munkhjargal Burenjargal准教授が特別研究員として来日し、2か月間、私たちの研究室に加わりました。現在、日本で得たデータをもとに、論文を取りまとめ中とのことです。

  (2)海外で研究成果を発表   研究成果を広く伝えるために、海外の学会での発表はとても大切です。米国・ニューオーリンズで開催された米国食品科学会(2014/6)で、大畑素子助教と大学院生の周蘭西さんが、食品成分のメイラード反応に関する研究成果を発表しました。また、スペイン・バレンシアでの国際発酵食肉製品シンポジウム(2014/10)では、有原圭三教授が招待講演を行いました。

  (3) 海外の研究機関を訪問   優れた研究成果をあげるためには、学外機関との共同研究が欠かせません。昨年、機能性食品に関する研究打ち合わせのために、有原圭三教授がインドネシアのボゴール農科大学(2014/3)とインドの国立農業科学研究所(2014/9)を訪れました。インドやインドネシアでも、機能性食品に対する関心が急速に高まってきていることを肌で感じることができました。

  食品機能安全学研究室のホームページにも、関連情報が満載ですので、ぜひお越しください

  • 【写真1】食品機能安全学研究室で実験をするMunkjargalさん(左)です。
  • 【写真2】研究室のメンバーともすっかり仲良くなったMunkjargalさんでした。
  • 【写真3】米国での学会の様子を、大畑先生が講義で紹介しました。
  • 【写真4】スペインで開催されたシンポジウムでの招待講演の様子です。
  • 【写真5】インドネシア・ボゴール農科大学の皆さんです。
  • 【写真6】インド国立農業科学研究所での討論会の様子です。

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