北里大学 獣医学部 動物資源科学科

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4年間の集大成−平成28年度 卒業論文発表会が終了

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動物資源科学科の最大行事、「卒業論文発表会」が開催されました。

2017年1月30日

   動物資源科学科にとって最大の行事である「卒業論文発表会」が、1月26日・27日の両日にわたり開催されました。
  動物資源科学科では3年次後半から4年次にかけての1年半を研究室に所属して「卒業論文」作成のための研究をおこないます。3年生前期間中に9研究室の中から自分の希望する研究テーマや進路に沿って研究室の希望を提出し、選考の結果、配属が決定します。
  その後、学生は研究室でのセミナーを通じて卒論のテーマを決めるために、参考資料収集・論文輪読・実験の準備・手技手法の習得などから始まり、実際の実験、分析、データー整理へと続き、最後には考察を加えて、公開発表と論文作成・提出までおこないます。それらの過程のほとんどは教員によるマン・ツー・マンの指導の下、進められていきます。
  卒業論文は学生にとって4年間の勉強の集大成であり、また発表会は学科としても1年間を通じての最大の行事でもあります。
  自分がおこなってきた研究をわかりやすく筋道を立てて説明するということを通じて、より研究の理解が深まります。

  本年は130名の学生により79の演題が発表されましたが、全ての発表において、全員が落ち着いて発表をおこない、会場からの質問に対してもしっかりとした態度で、明確に受け答えをしていました。この1年半での成長がみごとに示されました。
  発表を終えた学生、そして、指導した教員も、安堵感と共に晴れやかな雰囲気の中、二日間の発表会が無事、終了しました。
  この後、4年生は発表内容を中心にまとめた「卒業論文」を提出するという学生生活最後のハードルを越え、2月末の卒業判定を受け、合格となれば、卒業が確定します。そして3月9日におこなわれる学生生活のゴールであり、また、社会人としてのスタートでもある卒業式(学位記授与式)を晴れて迎えることになります。


  • 1)発表会場の第10号棟6階にある視聴覚ホールです。初日開始時刻10分前の会場の様子です。4年生はかなり緊張している様子?
  • 2)座長・時計係り、そして大きなスクリーンと、学会発表と全く同じ雰囲気の中でおこなわれる卒論発表会です。
  • 3)会場には下級生を含め多くの聴衆がいます。
  • 4)会場の後ろの方には3年生が陣取り、自分の所属している研究室の先輩の発表を熱心に聞き入っていました。
  • 5)発表時間の7分間で1年半の成果全てを伝えるために原稿やスライドを工夫しました。
  • 6)自分の研究を上手く伝えるためにスライドを工夫します。「分かり易く」・「魅力的に」を心がけて文字だけで無くイラストも盛り込んだスライドです。
  • 7)会場からは発表内容や考察に対する質問・意見が出されます。
  • 8)質疑応答は3分間です。質問を受ける緊張の時間、顔も引きつり気味?
  • 9)無事、79題の発表が終わりました。最後に学科長からの講評がありました。「4年間の成果が示された立派な発表でした。発表会を立派におこなった自信を胸に、社会に出てからも活躍してください。」と発表を評価すると共に、学生にエールを送っていました。
  • 10)学科長の言葉に、学生たちの脳裏には大変だった一年半の研究室での生活が駆け巡ったことでしょう。
  • 11)発表会という大きなハードルを乗り越えて一安心。4年間、苦楽をともにした動物資源科学科4年生と教員全員で記念写真!!

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