北里大学 獣医学部 動物資源科学科

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細胞分子機能学研究室の猪又滉史君が「若手優秀発表賞」を受賞しました

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2018年7月13日、14日の2日間にわたり東京農業大学で開催された日本乳酸菌学会2018年度大会において、細胞分子機能学研究室の猪又滉史君(修士課程1年)が「若手優秀発表賞」を受賞されました。

  猪又君は「Bifidobacteirum breveにおけるスルファターゼ様遺伝子の探索及び機能解析 」と題して、発表しました。発表内容は、ビフィズス菌Bifidobacteirum breveが栄養素の少ない大腸で粘液ムチンを糖源として利用するメカニズムの一つとして、硫酸化糖鎖から硫酸基を除去する酵素であるスルファターゼを3タイプ有していることを明らかにしたもので、ビフィズス菌がなぜ生後間もなく腸内に定着できるのかという疑問に答えるカギになる発見です。会場からは多くの質問が寄せられましたが、堂々と質問に答えたことも評価が上がったポイントかと思われました。

「若手優秀発表賞」は若手の研究活動の奨励を目的として、優秀な口頭発表を行った学生および若手研究者に対して授与されます。本年度の大会では5名受賞されましたが、細胞分子機能学研究室では2年前に在籍していた鏡谷竹生君以来の受賞でした。

  • 写真1:賞状を授与される猪又君
  • 写真2:受賞者リストです。
  • 写真3:賞状を胸に誇らしげな受賞者の皆さん
  • 写真4:学会に参加した研究室のスタッフ、学友とともに(前列右端が猪又君)

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