北里大学 獣医学部 動物資源科学科

北里大学獣医学部

  • トップ
  • 学部案内
  • 学科・大学院案内
  • 入試ガイド
  • 就職・進学情報
  • 授業情報
  • キャンパスライフ
  • 附属施設

2018年度 農医連携教育セミナーが開催されました

トップ 学科・大学院案内 動物資源科学科 新着情報2018年度 農医連携教育セミナーが開催されました

このページは、JavaScriptを使用しています。
お使いのブラウザで JavaScript機能を無効にされている場合、正しく表示されません。
ご利用になる際にはブラウザ設定で JavaScript を有効にしてください。

農医連携教育セミナー
〜農医連携教育プログラム2018年度の成果と展望〜

   2018年度農医連携教育セミナーが12月15日(土)に相模原キャンパスで開催されました。農医連携教育セミナーは今回の開催で10回目となります。
  本学医学部の協力の下、動物資源科学科で実施している農医連携教育プログラムは、基礎プログラムと専門プログラムから構成されています。農医連携教育セミナーは、専門プログラムを受講した本学科学生の発表を柱としていますが、毎回、基調講演として各分野から専門の先生をお招きして農医連携に関係する講演をしていただいています。また、相模原キャンパスの主会場と十和田キャンパスとを遠隔システムを利用して結び、十和田キャンパスの教員・学生もリアルタイムでセミナーを聴くことができました。
  まず、最初に、向井学科長が開会の挨拶をかねて農医連携教育プログラムの概要とねらいを説明しました。
  続いておこなわれた本年度の基調講演は本学医療衛生学部の内藤由紀子教授により「腸内フローラと私たちの食・健康」と題しておこなわれました。私たちの健康を保つためには生活習慣、特に食生活が重要であり、それは腸内に共生している微生物たち、つまり「腸内フローラ」の環境を整えることでもあると、非常に判りやすく話していただきました。

   講演に引き続き、学生による発表がありました。4つの分野から6チームが構成され、分野ごとに、8月から実施された農医連携専門プログラムでの講義・実習内容の報告と、その内容を元に、自らが問題点を見つけ出し検討した課題発表部分からなっていました。
  それぞれの報告・発表に向けて学生達は3か月以上前から準備に取り掛かり、内容の検討や資料の収集、発表スライドの作製、発表練習を経て本番に臨みました。発表準備期間中は通常の講義・実習、そして就職活動の準備とも重なり苦労もあったようですが、どの発表も立派におこなうことができました。質疑応答の時間には、指導に当たられた先生方からの厳しい質問や指摘もあり、たじたじとなる場面もありましたが、これも良い経験になったことでしょう。
  セミナーの最後に総合討論を行い、盛会のうち発表会を終えることができました。
  また、セミナー終了後には懇親会が開かれ、お世話になった先生方にお礼の気持ちを伝えることができました。
  農医連携教育プログラムおよびセミナーの詳細は「農医連携教育プログラムホームページ」をご覧下さい。


  • 2018年度農医連携教育セミナーポスター
  • 写真1)多くの聴衆が参加し、熱気にあふれたセミナー会場です。
  • 写真2)向井学科長による開会の辞で始まりました。
  • 写真3)内藤由紀子先生による基調講演の様子です。
  • 写真4)ここからは学生による発表です。ここでは生殖補助医療分野の学生による実習内容についての発表です。
  • 写真5)医科実験動物学分野の学生による発表です。
  • 写真6)動物介在活動・療法分野の学生が質問に答えています。
  • 写真7)食の安全分野の学生が質問に対して、熱のこもった受け答えをしています。
  • 写真8)セミナーが無事終了し、懇親会の司会をする桃沢先生(左)と乾杯の音頭をとっていただいた医学部の林先生(右)です。
  • 写真9)お世話になった先生方にお礼のご挨拶をして、農医連携専門プログラムを締め括りました。

こちらの画像をクリックすると大きな画像が表示されます。