北里大学 獣医学部 動物資源科学科

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昆虫食が食糧危機を救う!

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動物資源科学科栄養生理学研究室では、「食用昆虫を利用した機能性食品の開発」について取り組んでいます。
近年、世界人口の増加に伴う食糧問題を解決するための代替食糧資源としての食用昆虫の利用が考えられています。
同研究室の落合先生は、ただ食糧として食用昆虫を利用するだけでなく、食用昆虫に秘められる“疾患を予防し、改善する”機能性および“機能性成分を含む食用昆虫の飼養技術の創出”の可能性を追究した基礎研究を実施しています。
機能性食品資源として食用昆虫を利用し続けるには、その栄養組成、機能性、安全性、食品科学的性質を明確にする必要があります。研究のゴールまでは長い時間がかかりますが、研究を通して、持続可能な食用昆虫を用いた機能性食品の創出に寄与することで、“いのちを尊び、生命の真理を探究し、実学の精神をもって社会に貢献する”北里大学の理念の実現を目指しています。


  • 写真1:東奥日報夕刊に落合先生の研究が紹介されました
  • 写真2:食用昆虫と落合先生
  • 写真3:食用昆虫粉末を用いてその機能性を探索します

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