北里大学 獣医学部 動物資源科学科

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家畜人工授精師養成講習会が始まりました!(動物資源科学科)

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  動物資源科学科では、在学中に家畜人工授精師の免許が取得できます(講習会受講と修業試験合格者が対象)。家畜人工授精師は、卒業後の就職先によっては必須となることもある実用性の高い国家資格のひとつです。本学では、牛:人工授精、体内受精卵移植、体外受精卵移植、豚:人工授精、の免許が取得できます。
   今年も、4年生を対象とした家畜人工授精師養成講習会が始まりました。講習会では技術習得のため、キャンパス内の附属農場で飼養されている雌牛の直腸検査(訓練)を毎日行いますが、複数の初心者が毎日直腸検査を行うことは、供試牛に対して大きな負担となっているものと考えられます。近年、世界的にも動物福祉の考えが広まり、生体数や生体への負担を考慮して、模擬モデルの導入が国内の獣医学教育でも進んでいます。
   そこで、初期段階の実習においては、模擬モデルを用いた十分な基礎訓練によって技術を習得し、次の段階として、牛生体を用いた実習へと移行することで、供試牛への負担を大幅に軽減できるようにしています。今年からは、本学で開発したウシ卵巣モデルのほか、子宮体モデル、Cowモデルを併用して、より効果的な講習を展開しています。


  • 写真1:Cowモデルを用いて直腸検査の手技を学びます。
  • 写真2:子宮体モデルを用いて手の動かし方などを確認します。
  • 写真3:ウシ卵巣モデルで卵巣の形状、触感を学びます。
  • 写真4:実際に供試牛を用いて直腸検査を行います。

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