北里大学 獣医学部 生物環境科学科

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小川原湖の植物プランクトン組成の変化に関する研究(生物環境)

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小川原湖の植物プランクトン組成の変化に関する研究

水圏環境学研究室
4年 佐藤咲良

  青森県東部に位置する小川原湖は,豊かな生態系を有している汽水湖であり、シジミ・シラウオ・ワカサギなどの水産資源が豊富であるとともに,地域住民の憩いの場として重要な役割を果たしています。しかしながら,小川原湖においても富栄養化が進行しており,問題となりつつあります。水圏環境学研究室および陸水循環学研究室では、小川原湖の水質保全のための研究を続けていますが,その一環として,私は,「小川原湖の植物プランクトン組成の変化に関する研究」を卒業論文研究として行っています。今年の調査研究から、小川原湖の植物プランクトン組成は季節や場所により変動し,特に季節による変動が大きいことが明らかになりました。
  この研究は,青森県産業技術センター内水面研究所と小川原湖漁協と共同研究で行っています,調査は,船に乗って行いますが,夏の調査では,キラキラと輝く水面や遠くに見える八甲田が美しく,また,吹き抜ける風が開放的で気持ちいいです。また,研究室では,専門的な機器を使って水質分析をしたり,顕微鏡を覗いて植物プランクトンを計測します。研究が進むほど,多くのことが分かってきますが,わからないことも多くなってきます。あと1カ月ちょっとで卒論研究も終わりですが,時間を大事にして研究に取り組んでいきたいと思います。

  • (1)小川原湖。
  • (2)採水状況。
  • (3)孤独に植物プランクトンの種類をしらべます。

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