北里大学 獣医学部 生物環境科学科

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2018年度インターンシップ報告(3)(生物環境)

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2018年度インターンシップ報告(3)  水資源機構 群馬用水管理所

生物環境科学科 
立見千尋

2018年度インターンシップ報告

  私は8月20日〜8月31日までの夏休みの2週間を利用して、水資源機構 群馬用水管理所でインターンシップ実習を行いました。水資源機構は、7つの水系(利根川、荒川、豊川、木曽川、淀川、吉野川、筑後川)において、水道用水・農業用水・工業用水を安定して供給するとともに、洪水調節におけるダムや用水路などの維持・管理を実施している機関です。今回、実習を行った群馬用水管理所は、矢木沢ダム及び奈良俣ダム等を水源として、群馬県内の7市町村に農業用水・水道用水の安定供給を行っている管理所です。実習では、群馬用水が水源からどのようにして各市町村は水道用水や農業用水として供給されているか学び、矢木沢ダムや奈良俣ダム・取水口・分水工といった様々な施設の見学をさせていただきました。また、実習の大半が野外で実施され実際に現場に出て水準測量における地下水位の測定や実習課題でもあった水質汚染の原因でもあるアオコの調査を行い、最終日に2週間で行った実習の報告会をしました。
  インターンシップ実習では、普段の大学の実習では出来ないことを実際に体験するとともに、社員の方々の生の声を直接聞くことで、自分が将来どのような仕事に就きたいのかを考えるきっかけとなる貴重な機会となりました。また、今後の就職活動における様々なお話を伺うことができ自分自身を見直すことができました。
  最後となりますが、インターンシップ実習でお世話になった水資源機構 群馬用水管理所の皆様に深く御礼申し上げます。


  • 水質調査
  • 水準測量
  • 奈良保ダム
  • 報告会
  • 矢木沢ダム

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