北里大学 獣医学部 獣医学科

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獣医学科 学科のポイント

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実践能力を育てる体系的カリキュラム 社会が求める実践的な能力を有した人材を育成するため、3系20研究室による教育・研究体制により獣医学に関する知識および技能を習得します。1〜3年次には動物の体の構造・機能と病原微生物が引き起こす病気について学びます。4〜6年次には薬の知識や病気に関する実践的な診断・治療・予防法を学ぶとともに先端的獣医療、食品の安全性などについて学習します。6年間の課程を修了すると獣医師国家試験の受験資格が得られます。
海外研修を通した国際人の育成 毎年米国3大学(パデュー大学、テネシー大学、ジョージア大学)獣医学部での夏期海外研修として、20数名の5年生が研修先の在学生に混じって2週間の臨床実習を行います。また、米国3大学から毎年3名の招聘教員が来日し、十和田キャンパスに滞在して特別講義やセミナーを行います。中国の吉林大学獣医学部へも20数名の5年生が夏期研修に出かけ、鍼灸などの中獣医を学びます。これらは学外実習の単位としても認定されます。
卒業後は動物病院、公務員、研究機関など多彩な進路へ 卒業生は獣医師の資格を生かして幅広い分野に就職します。半数以上が動物病院の勤務医となり、将来の病院開業を目指します。また、公務員として食肉衛生、家畜衛生、動物保護などの現場で働いたり、企業、研究機関などで活躍したり、あるいは大学院への進学や、大学附属動物病院の研修医などへも道が開かれています。海外の獣医系大学へ進学したり、青年海外協力隊の一員として野生生物保護活動に参加することも期待できます。