北里大学 獣医学部 獣医学科

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獣医学科 卒業生の未来

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兼島 孝さん
幼少から動物に囲まれて生活。
獣医師を目指すなら、まずは動物を飼うこと、接することから始めよう。


兼島 孝さん

獣医学科1986年卒業
みずほ台動物病院院長
兼島 孝さん

動物の総合病院として、後輩を育てる。
子供のころ自然あふれる沖縄に住んでいました。その頃から動物達に囲まれて昆虫から小鳥、アヒル、鶏、犬、猫、ウサギとたくさんの動物を飼育していました。もの心ついたときにはもう、「獣医師になりたい」と思っていました。
北里大学は、豊かな自然の中で勉強できることに惹かれ進みました。十和田ではねぶた祭りに参加したり、奥入瀬渓流や八甲田山と都会では味わうことが出来ない学生生活を過しました。研究生活では北里柴三郎先生の教えが続く獣医微生物学教室へ籍を置き、感染症の基礎を学びました。獣医師免許取得後は、大学病院で臨床を学び、その後開業しました。
開業後は地域と大学病院を結ぶ中核病院として、また医師とネットワークを作り共通感染症を医師側と獣医師側から診るシステム、さらに新卒獣医師を臨床獣医師へと育てる取り組みなどを行っています。

兼島 孝さん 社会人博士課程に在籍して
数年前より、社会人博士課程に在籍し、北里研究所と獣医伝染病学教室で感染症を研究しています。この制度は、働きながら研究を行うシステムで、そのため、忙しい毎日ですが、とても充実した日々を送っています。これから獣医師を目指す方へは、動物とたくさん接して欲しいですね。それにより、動物達の気持ちがわかるようになり、獣医師としての大切な一歩が始まるのです。