北里大学 獣医学部 獣医学科 研究室

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獣医学科 獣医解剖学研究室

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研究室名(フリガナ) 獣医解剖学研究室(ジュウイカイボウガクケンキュウシツ)
学科 獣医学科
生体機構系
研究室URL
スタッフ [准教授] 谷口 和美
[准教授] 吉岡 一機
[助   教] 杉山 真言
研究内容  内分泌機能形態学、内分泌代謝形態機能学および味覚受容器について研究中である。内分泌形態学に関しては、膵臓の特にインスリン細胞の再生について、その未分化細胞に焦点を絞り、膵島の過労や疾病による退縮に際し、インスリン細胞が再生できる可能性を検索中である。内分泌代謝形態機能については特に雄雌の性差により、各種性ホルモンへの反応性が異なることが明確にされつつあり、特に腱や靭帯の損傷と性ホルモン受容体の関係を追求している。また甲状腺ホルモンと皮膚機能との関係も明確にされつつあり、これも研究対象である。味覚受容体については、魚類から哺乳類まで幅広い動物種における味覚受容器の機能形態学的研究を遂行中である。
研究課題 膵臓外分泌部介在導管と膵島インスリン細胞の機能形態学的関連
膝関節靭帯におけるアンドロゲンレセプターの役割と性差
アンドロゲンの影響による各器官の血管内皮細胞の形態変化
味覚受容器の系統発生
肝機能と性ホルモンの機能形態学的関連性
その他
トピックス 鶏の膵臓において外分泌部介在導管が膵島内を貫通しつつ、その周囲の内分泌細胞に機能的に関与していることを明確にできた。
イヌの膝の十字靭帯にアンドロゲンレセプターの発現が認められるが、その発現状況に性差があることが確認された。
性ホルモンを抑制することにより肝臓機能が不具合を生じることが確認された。
魚類や両生類および爬虫類の味覚受容器(味蕾)に構造的相異が有ることが確認された。
研究業績 Nagasao J, Yoshioka K, Amasaki H, Tsujio M, Ogawa M, Taniguchi K, Mutoh K Morphological changes in the rat endocrine pancreas within 12 h of intravenous streptozotocin administration Anat Histol Embryol 34:42-47 2005

Yoshioka K, Sasaki M, Imai S, Tsujio M, Taniguchi K, Mutoh K Testicular atrophy after bile duct ligation in chickens. Vet Pathol 41: 68-72 2004


Taniguchi K Expression of the sweet receptor protein, T1R3, in the human liver and pancreas. J. Vet. Med. Sci. 66(11): 1311-1314 2004


Nagasao J, Yoshioka K, Amasaki H, Mutoh K Expression of nestin and IGF-1 in rat pancreas after streptozotocin administration. Anat Histol Embryol 33: 1-4 2004


Nagasao J, Sugiyama D, Yoshioka K, Amasaki H, An T, Zhang-Peng Y, Mutoh K Morphological relationship between intercalated duct and pancreatic islet in streptozotocin and/ or camostat mesilate administration in the chicken. Anat Histol Embryol 32: 89-93 2003


Nagasao J, Yoshioka K, Amasaki H, Mutoh K Potential for centroacinar and intercalated duct cells as precursors of pancreatic endocrine cells in rats treated with streptozotocin. Ann Anat 185: 211-216 2003


Kazumi Taniguchi et al. Comparative Lectin Histochemical Studies on Taste Buds in Five Orders of Mammals. J. Vet. Med. Sci. 2007 in press.


Kazumi Taniguchi et al. Embryonic and Postnatal Differentiation of Olfactory Epithelium and Vomeronasal Organ in the Syrian Hamster. J. Vet. Med. Sci. 2007 in press.


Kazumi Taniguchi, et al. Phylogenic Aspects of the Amphibian Dual Olfactory System. J. Vet. Med. Sci. 2007 in press.

備考
所在 V10号校舎3階
連絡先