北里大学 獣医学部 獣医学科 研究室

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獣医学科 獣医病理学研究室

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研究室名(フリガナ) 獣医病理学(ジュウイビョウリガク)
学科 獣医学科
生体機構系
研究室URL
スタッフ [教   授] 小山田 敏文
[准教授] 朴 天鎬
[講   師] 安藤 亮
研究内容  動物の各種疾病時にみられる臓器組織や細胞の形態変化および病原体について,光学顕微鏡や電子顕微鏡を用いた検索,免疫組織化学的,遺伝子病理学的な検索を行い,疾病の発生機構を明らかにします.これら研究の最終目標は各種疾病の臨床治療への貢献と予防であります.具体的にはコンパニオンアニマルに多発する腫瘍の生検診断学と皮膚腫瘍の免疫病理学,人獣共通感染症である兎のエンセファリトゾーン症,犬のネオスポラ症,狂犬病などの病理学的研究です。
研究課題 1. 兎のエンセファリトゾーン感染症の病理発生(腸管上皮からの侵入機構について)
2.狂犬病ウイルスの実験的病理発生(狂犬病ウイルス感染マウスの中枢神経系におけるウイルスの局在と発症機序について)
3.犬,猫の腫瘍に関する免疫組織化学的解析(腫瘍の発生機構と性状について)
4.マイクロビーム治療の基礎研究(実験小動物に移植した腫瘍に対するX線照射の効果について)
トピックス
研究業績

・Oyamada T, Saigami K, PARK CH, Katayama K, Oikawa M. 2007. Pathology of aortic-iliac thrombosis in two horses. J Equine Sci 18(2):59-65.


・朴天鎬, 吉田英二, 芝原友幸, 小山田敏文, 吉川博康. 2007. 化膿性壊死性脳炎を伴ったパラポックスウイルス感染ニホンカモシカの1症例. 日本獣医師会雑誌 60(3):201-204.


・Park C-H, Kondo M, Inoue S, Noguchi A, Oyamada T, Yoshikawa H, Yamada A. 2006. The histopathogenesis of paralytic rabies in six-week-old C57BL/6J mice following inoculation of the CVS-11strain into the right triceps surae muscle. J Vet Med Sci 68(6):589-595.


・小山田敏文, 光本恭子, 筏井宏実, 朴天鎬, 小山田隆, 大志田守, 太田亟慈, 吉川博康. 2006. 成犬に発生したNeospora caninum感染症の1例. 日本獣医師会雑誌 59(12):837-842.


・Kwon Y-S, Park C-H, Jang K-H, Oyamada T, Yoshikawa H. 2005. Four cases of hermaphroditism in dogs. Korean J Vet Res 45(3):411-416.


・Oyamada T, Ueki H, Kowatari H, Park, C-H, Katayama Y, Oikawa M, and Yoshikawa H. 2005. Immunohistochemical characterization of parafollicular cell adenoma, medullary carcinoma and follicular adenocarcinoma in thyroid of horse. J Equine Sci 16(1):11-17.


・Oyamada T, Otsuka H, Kohiruimaki M, Ohta J, Yoshikawa H. 2004. Well-differentiated biphasic synovial sarcoma in the atlantooccipital joint of a Holstein cow. Vet Pathol 41(6):687-691.


・Ueki H, Sumi A, Takaishi H, Oyamada T, Yoshikawa H. 2004. Malignant ameloblastic fibro-odontoma
in a dog. Vet Pathol 41(2):183-185.

備考
所在 V2号館2階
連絡先