北里大学 獣医学部 獣医学科 研究室

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獣医学科 小動物第1内科学研究室

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研究室名(フリガナ) 小動物第1内科学研究室
(ショウドウブツダイイチナイカガクケンキュウシツ)
学科 獣医学科
臨床系・小動物臨床学部門
研究室URL
スタッフ [教   授] 伊藤 直之
[講  師] 木村 祐哉
[助  教] 亀島 聡
研究内容 イヌ・ネコなど伴侶動物が保有する病原体やマダニ媒介性疾患について疫学調査を実施するとともに、それらの人に対する感染性を分子生物学的手法で評価しています。また、皮膚科診療での治療が生体に及ぼす影響についても確認しています。さらに、面接法や質問紙法などを通じた、動物医療のコミュニケーションに関する研究にも取り組んでいます。加えて、伴侶動物が罹患する循環器疾患について基礎的検討や臨床試験を含めた幅広い研究を行い、新たな治療法やバイオマーカーを発見/臨床応用することを目標としています。
研究課題
  1. イヌ・ネコの感染症(消化管内寄生虫、細菌、マダニ媒介性疾患)に関する疫学的研究
  2. 酸化ストレスがイヌの皮膚・被毛に与える影響の検討
  3. ドラッグ・リポジショニングによる肺高血圧症に対する新規治療法の開発
  4. デコイ受容体BAMBIに着目した僧帽弁閉鎖不全症の病態制御機構の解明
  5. 獣医師と飼い主の解釈モデルに関する心理・社会学的研究
トピックス 2018年4月より亀島先生が助教として着任しました。教員と学部生に加え、大学院生2名(うち1名留学生)と研究生1名が所属しています。

研究業績 [原著論文] ※直近3年間(それ以前の業績および総説ほかについては、教員情報ページ参照)
  1. Ito Y et al. Multilocus genotyping of Giardia duodenalis isolates from breeding cattery cats in Japan. JFMS Open Rep 3(2): 2055116917745237, 2017.
  2. Ito Y et al. Molecular prevalence of Cryptosporidium species among household cats and pet shop kittens in Japan. JFMS Open Reports 3(2): 2055116917730719, 2017.
  3. 木村祐哉 et al. 医療面接実習における模擬クライアントによる獣医学生評価とその寄与因子. 動物臨床医学, 2017.
  4. 伊藤直之 et al. ペットショップの若齢猫における皮膚糸状菌の検出. 獣医臨床皮膚科 23: 69-72, 2017.
  5. 伊藤直之 et al. 一般家庭の猫における皮膚糸状菌の検出, 獣医臨床皮膚科 23: 9-12, 2017.
  6. Ito Y et al. Prevalence of intestinal parasites in breeding cattery cats in Japan. Journal of Feline Medicine and Surgery 18(10): 834-837, 2016.
  7. 木村祐哉 et al. ペットロスに伴う死別反応から医師の介入を要する精神疾患を生じる飼主の割合. 獣医疫学雑誌 20(1): 59-65, 2016.
  8. Ito Y et al. Molecular detection and characterization of Cryptosporidium spp. among breeding cattery cats in Japan. Parasitology Research 115(5): 2121-2123, 2016.
  9. Itoh N et al. Prevalence of intestinal parasites in breeding kennel dogs in Japan. Parasitology Research 114(3): 1221-1224, 2015.
  10. 木村祐哉 et al. 動物病院における医療用語の理解と誤解. 動物臨床医学 24(1): 35-38, 2015.
  11. 伊藤直之 et al. ペットショップの子犬における2008年と2013年のジアルジア感染状況の比較. 動物臨床医学 24(1): 32-34, 2015.
[口頭発表]
  1. 森 賢佑et al. 東北地方の動物病院5軒によるアンチバイオグラム, 第19回メープル小動物臨床研究会(宮城), 2017.
  2. 木村祐哉 et al. Corynebacteriumを起因菌とする中耳炎の猫に対するdefinitive therapy. 第19回メープル小動物臨床研究会(宮城), 2017.
  3. 戸谷周太 et al. 十和田市近郊の飼い犬における潜在的問題行動の探索. 平成29年度日本小動物獣医学会東北地区学会(青森), 2017.
  4. 伊藤直之et al. 健康犬に対する食物アレルギー用療法食(ラボラインピュアプロテイン・サーモン) の給与が腸内フローラに及ぼす影響とアップルファイバー添加の効果. 日本ペット栄養学会 第19回(20周年記念)大会(東京), 2017.
  5. 南 貴介 et al. 決定木を用いた犬の各緑内障治療の点数比較. 第49回獣医疫学会学術集会(東京), 2017.
  6. 飯島裕子 et al. 健常犬への蛋白加水分解フード給与による腸内細菌叢の変化とアップルファイバー添加の効果. 第37回動物臨床医学会年次大会(大阪), 2016.
  7. 伊藤洋一 et al. 繁殖施設の飼育猫から検出されたジアルジアの遺伝子型解析. 第37回動物臨床医学会年次大会(大阪), 2016.
  8. 飯島裕子 et al. 愛玩鳥類のCryptosporidium spp.感染状況. 第62回日本寄生虫学会・日本衛生動物学会北日本支部合同大会(青森), 2016.
  9. 飯島裕子 et al. Hypotrichomonas原虫が検出された慢性肉芽腫性腸炎の犬の1例と犬の下痢便56検体からのトリコモナス検出. 第18回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2016(東京), 2016.
  10. 金杉飛里 et al. 伴侶動物における嫌気性菌の分離状況について. 第159回日本獣医学会学術集会(神奈川), 2016.
  11. Phrompraphai T et al. Prevalence of dermatophyte infection in pet shop kittens in Japan. the 8th World Congress Of Veterinary Dermatology(Bordeaux, France), 2016.
  12. Itoh N et al. Prevalence of dermatophyte infection in suspected high-risk cats in Japan. the 8th World Congress Of Veterinary Dermatology(Bordeaux, France), 2016.
  13. 飯島裕子 et al. 飼育猫におけるジアルジアの多遺伝子解析. 平成27年度日本獣医師会 獣医学術学会年次大会(秋田), 2016.
  14. 伊藤洋一 et al. 日本国内の繁殖施設で飼育されている猫における消化管内寄生虫の感染状況. 平成27年度日本獣医師会 獣医学術学会年次大会(秋田), 2016.
  15. 木村祐哉 et al. 北里大学附属動物病院における抗菌薬感受性一覧. 平成27年度日本小動物獣医学会東北地区学会(岩手), 2015.
  16. Iijima Y et al. Molecular detection and genotyping of Enterocytozoon bieneusi in private-household dogs in Japan. the 25th International Conference of the World Association for the Advancement of Veterinary Parasitology(Liverpool, UK), 2015.
  17. Ito Y et al. Molecular detection and characterization of Cryptosporidium species in private-household cats, and pet shop kittens in Japan. the 25th International Conference of the World Association for the Advancement of Veterinary Parasitology(Liverpool, UK), 2015.
  18. Itoh N et al. Molecular detection and genotyping of Enterocytozoon bieneusi in pet shop puppies and breeding kennel dogs in Japan. the 25th International Conference of the World Association for the Advancement of Veterinary Parasitology(Liverpool, UK), 2015.
備考 [教員の所属する学協会]
日本小動物獣医学会、日本獣医学会、獣医疫学会、日本寄生虫学会、日本感染症学会、日本環境感染学会、日本医学教育学会、ヒトと動物の関係学会、日本薬理学会、日本循環薬理学会、日本獣医循環器学会、American Heart Association Council on Basic Cardiovascular Sciences
所在 V10号館4階
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