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小動物第1内科学研究室

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研究課題

1. イヌ・ネコの感染症(消化管内寄生虫、細菌、マダニ媒介性疾患)に関する疫学的研究 2. 酸化ストレスがイヌの皮膚・被毛に与える影響の検討 3. ドラッグ・リポジショニングによる肺高血圧症に対する新規治療法の開発 4. デコイ受容体BAMBIに着目した僧帽弁閉鎖不全症の病態制御機構の解明 5. 獣医師と飼い主の解釈モデルに関する心理・社会学的研究

トピックス

診療科として皮膚、感染症、循環器などを含む内科一般も担っています。 (2020年4月1日更新)

研究業績

[原著論文] ※2020年4月時点での出版確定および直近3年間(それ以前の業績および総説ほかについては、教員情報ページ参照)
Kimura Y et al. A Case of Canine Hypoadrenocorticism Needing Blood Transfusion for Severe Acute Anemia due to Gastrointestinal Hemorrhage. J Vet Med Sci 82(1): 31-34, 2020.
早瀬彩乃 et al. ベイズ統計による獣医学生の不安・気分障害および関連要因の推定. 獣医疫学雑誌 23(1): 31-34, 2019.
亀島 聡 et al. 膵炎の併発により失神を呈したと推測される肺高血圧症罹患犬の1例. 動物循環器病学会学術誌. 3(1): 17-22, 2019.
木村祐哉 et al. 動物診療施設を受診する飼い主が抱く解釈モデルの質的研究. 日本獣医師会雑誌 72(6): 349-355, 2019.
Phrompraphai T et al. Molecular detection and genotyping of Enterocytozoon bieneusi in family pet dogs obtained from different routes in Japan. Parasitology International 70: 86-88, 2019.
Kameshima S et al. Eukaryotic elongation factor 2 (eEF2) kinase/eEF2 plays protective roles against glucose deprivation-induced cell death in H9c2 cardiomyoblasts. Apoptosis 24:359-368, 2019.
Itoh N et al. Molecular Prevalence of Cryptosporidium spp. in Breeding Kennel Dogs. Korean J Parasitol 57(2): 197-200, 2019.
伊藤直之 et al. 健康犬に対する食物アレルギー用の療法食給与が腸内フローラに及ぼす影響とアップルファイバー添加の効果. ペット栄養学会誌 21(3): 126-131, 2018.
Iijima Y et al. Molcular Prevalence of Cryptosporidium spp. among Companion Birds Kept in Pet Shops in Japan. Korean J Parasitol 56(3): 281-285, 2018.
Iijima Y et al. Multilocus genotyping of Giardia duodenalis isolates from household cats and pet shop kittens. Vet Parasitol 259: 44-48, 2018.
飯島裕子 et al. アフォキソラネルの犬ニキビダニ症6例に対する治療効果. 獣医臨床皮膚科 24(2): 83-87, 2018.
Ito Y et al. Multilocus genotyping of Giardia duodenalis isolates from breeding cattery cats in Japan. JFMS Open Rep 3(2): 2055116917745237, 2017.
Ito Y et al. Molecular prevalence of Cryptosporidium species among household cats and pet shop kittens in Japan. JFMS Open Reports 3(2): 2055116917730719, 2017.
木村祐哉 et al. 医療面接実習における模擬クライアントによる獣医学生評価とその寄与因子. 動物臨床医学 26(2): 9-12, 2017.
伊藤直之 et al. ペットショップの若齢猫における皮膚糸状菌の検出. 獣医臨床皮膚科 23: 69-72, 2017.
伊藤直之 et al. 一般家庭の猫における皮膚糸状菌の検出, 獣医臨床皮膚科 23: 9-12, 2017.
[口頭発表]
Kimura Y et al. Development of a psychological scale for causal attribution about one's animal sickness. FASAVA-TOKYO 2019(東京), 2019.
木村祐哉. 動物診療施設を受診する飼い主が抱く解釈モデルの質的研究. 2019年 全国畜産支援研究会&獣医コミュニケーション研究会 年次大会(北海道), 2019.
榎本圭祐 et al. 健康犬におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の保菌状況. 第54回獣医疫学会学術集会(東京), 2019.
木村祐哉 et al. パルボウイルスが蔓延したペットショップへの1介入事例. 平成30年度日本小動物獣医学会(東北)(山形), 2018.
亀島 聡 et al. 猫伝染性腹膜炎(FIP)治療候補薬イトラコナゾールを投与したFIP罹患猫の1例. 平成30年度日本小動物獣医学会(東北)(山形), 2018.
廣橋みのり et al. ペットショップの犬におけるClostridium difficileの感染状況と迅速診断キットの評価. 第20回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2018(東京), 2018.
真田菜生 et al. 犬猫の飼い主における服薬・再診コンプライアンスの予測因子の探索. 2018年全国畜産支援研究会&獣医コミュニケーション研究会 年次大会(東京), 2018.
木村祐哉 et al. 獣医学生にみられる不安・気分障害の頻度及び要因に対する予備的研究. 平成28年度日本獣医師会 獣医学術学会年次大会(東京), 2018.
森 賢佑 et al. 東北地方の動物病院5軒によるアンチバイオグラム, 第19回メープル小動物臨床研究会(宮城), 2017.
木村祐哉 et al. Corynebacteriumを起因菌とする中耳炎の猫に対するdefinitive therapy. 第19回メープル小動物臨床研究会(宮城), 2017.
戸谷周太 et al. 十和田市近郊の飼い犬における潜在的問題行動の探索. 平成29年度日本小動物獣医学会東北地区学会(青森), 2017.
伊藤直之 et al. 健康犬に対する食物アレルギー用療法食(ラボラインピュアプロテイン・サーモン) の給与が腸内フローラに及ぼす影響とアップルファイバー添加の効果. 日本ペット栄養学会 第19回(20周年記念)大会(東京), 2017.
南 貴介 et al. 決定木を用いた犬の各緑内障治療の点数比較. 第49回獣医疫学会学術集会(東京), 2017.

所在・連絡先

V10号館4階

備考

[教員の所属する学協会] 日本小動物獣医学会、日本獣医学会、獣医疫学会、日本寄生虫学会、日本感染症学会、日本環境感染学会、日本医学教育学会、ヒトと動物の関係学会、日本薬理学会、日本循環薬理学会、日本獣医循環器学会、動物循環器病学会