北里大学 獣医学部

北里大学獣医学部

  • トップ
  • 学部案内
  • 学科・大学院案内
  • 入試ガイド
  • 就職・進学情報
  • 授業情報
  • キャンパスライフ
  • 附属施設

北里八雲牛が第7回北海道肉専用種枝肉共励会で赤身賞を受賞!!

トップ トピックス北里八雲牛が第7回北海道肉専用種枝肉共励会で赤身賞を受賞!!

このページは、JavaScriptを使用しています。
お使いのブラウザで JavaScript機能を無効にされている場合、正しく表示されません。
ご利用になる際にはブラウザ設定で JavaScript を有効にしてください。

  2017年11月9日に北海道アンガス牛振興協議会と北海道日本短角牛振興協議会の主催のもと、第7回北海道肉専用種枝肉共励会が帯広市にある北海道畜産公社十勝事業所で開催されました。
  本共励会では帯広畜産大学の口田教授による枝肉断面解析画像による評価と日本格付協会による枝肉格付評価により最優秀賞、会長賞、赤身賞(アンガス部門と日本短角種部門に分けられます)が決められます。北里八雲牛は5年連続で受賞しています。日本短角種部門は全12頭の出展で、北里八雲牛は赤身賞を受賞しました。受賞理由は放牧を主体とした自給粗飼料100%の生産方式にも関わらず、24ヶ月齢で枝肉重量が366kgと高い産肉性が評価されました。

  今回の受賞も放牧と粗飼料だけで肉用牛の生産が可能であることを北里大学が長い年月(1994年から生産開始)をかけて証明してきたことが認められた結果です。6年連続となる北里八雲牛の受賞が一般消費者の健康志向や赤身牛肉への関心の向上と北里大学の肉用牛生産方式が流通加工業界にも広く認知されてきた証拠です。昨年に引き続き、動物代謝機能学研究室から2名の学生が北里八雲牛を卒論研究テーマ(放牧による筋線維内脂肪滴蓄積機構の解明、放牧飼養における放牧圧の違い健康性に与える影響)にしており、八雲牧場で実験中のため、帯広に同行して受賞牛の枝肉写真の贈呈を受けました。

  • 写真1:出荷牛の積込
  • 写真2:赤身賞を受賞した枝肉外貌
  • 写真3:枝肉断面
  • 写真4:受賞枝肉写真を受け取る学生

こちらの画像をクリックすると大きな画像が表示されます。